食べ物記者 齋藤訓之

農業、食品、外食に関するビジネスの記者・編集者、齋藤訓之(さいとう・さとし)のWebサイトです。

想う伝える

「藤田田の頭の中」刊行

「藤田田の頭の中 日本マクドナルド創業者・ハンバーガーを和食に変えた男の秘密」(genenakazonoシリーズ Kindle版) 昨日、ジーン・中園 著「藤田田の頭の中 日本マクドナルド創業者・ハンバーガーを和食に変えた男の秘密」(genenaka…

余暇という言葉

余暇という言葉はよくない。あまったひま、だよ。ここまで消極的で大丈夫なのか。

他人の価値観はほっとく

引っ張り合い 中学、高校で不良って、酒、煙草、シンナー、その他の薬、セックス、万引き、その他の犯罪行為に関与することがオトナだって演出して、ぼやぼやしたやつらを引きずり込むでしょ。あれと、昨今の金儲け系自己啓発って、同じ仕組みを使っているも…

任せ方の流儀

任せ方の流儀任せるとは何か、どうやったら任せられるのか。 Yahoo! Japan と NTT Comware の事例執筆を担当させていただきました。 ぜひ店頭でご覧ください。 「任せ方の流儀」

取材対応について

食に関する話題で雑誌やテレビ等の取材や問い合わせを受けることが最近多くなりました。 執筆か聞き取りだけか、報酬があるかどうか、記名であるかどうかを問わず、基本的になるべくお答えするようにしています。私よりも面白い情報を提供してくれそうな人が…

コメントについて

外国からのSPAMコメントが多いため、新規のコメントの受付を停止しました。ご意見等あります節はメールでお寄せください。できるだけお返事するようにします。また、とくに「公開希望」「公開での回答希望」と記してくだされば、なるべくご希望に添うように…

Twitter(ツイッター)

というわけで、はじまっちゃいましたTwitter。「齋藤訓之」本名で探してください。

変わる文字、変わる文章

書く twitter。面白いでしょうね。私はやりませんが。KindleにiPad、これも面白そう。Kindleは「日経ビジネス Associe」編集の元同僚が持っていて見せてもらったことがある。パソコンの延長で考えていたら、全然違う代物だった。どちらかというパソコンより…

産経新聞(2009/9/19)の取材におこたえしました

「産経新聞」9月19日の「気軽に農体験 WWOOF 日本でも広がり」で、コメントをご紹介いただきました。ありがとうございます。

雨はさり

雨はさり まつりばやしの 夕やみに 誰もほめぬ巻 余はものしつつ 豆窯軒

小学館「SAPIO」の取材におこたえしました

[caption id="attachment_1552" align="alignright" width="192"] 「SAPIO」7月22日号 「SAPIO」7月22日号(小学館)の「SPECIAL REPORT:利権と誤解と怠慢に満ちた衰退産業から脱却しよう 農業が日本を変える」の取材におこたえしました。

産経新聞(2009/5/27)の取材におこたえしました

「産経新聞」5月27日の「農業を始めたい!! どんな準備・心構えが必要?」で、コメントをご紹介いただきました。ありがとうございます。

「日経ビジネス Associé」の取材におこたえしました

「日経ビジネス Associé」5月19日号の特集「あなたが今、読むべき本」の取材におこたえしました。「食生活」のコーナーで、コメントを紹介していただいています。ありがとうございます。

特報首都圏

さて大変。どうも私はテレビに出るようです。 4月24日(金)19:30~ NHK総合(関東甲信越地方) 「特報首都圏」 http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090904250030080/ 農業の話題です。

千本松牧場のチーズが「もったいない」という話

[caption id="attachment_1551" align="alignright" width="192"] 千本松牧場。いつもにぎやかで楽しそう 那須塩原の「千本松牧場」、西那須野塩原インターチェンジを下りてすぐに広大な農場があるということで、行楽の行き帰りにも人が集まり大人気。

「グラビア」と言いながら実はオフセット

[caption id="attachment_1550" align="alignright" width="144"] グラビアの例(「週刊新潮」の口絵)「グラドル」と言ったら「グラビア・アイドル」。「グラビア」は、最近は雑誌などの印刷物の写真ページ一般を指す言葉になっているけれど、最近はオフセ…

「寡聞にして知らない」は嫌味で言ってるんです

[caption id="attachment_1549" align="alignright" width="192"] 聞いたことありませ~ん「寡聞にして知らない」という言い方。新聞のコラムなどでよく見かけるけれど、嫌な言い方。

犬を入れるのはケージ。ゲージじゃないの

[caption id="attachment_1548" align="alignright" width="192"] リレキショ。デレキショじゃないの。覚えなさい 犬や猫を入れるカゴ。ペットショップのスタッフがよく「ゲージ」と言っている。売場を見ると、文字でも「ゲージ」と書いてあったり。あれはど…

広告の鬼にかまをかける

柳田國男が使った部屋。先生はどんな質問をしたのかな 1984年創刊の「日経ベンチャー」が、次の4月号から「日経トップリーダー」に誌名を変える。その中で担当させていただく新しい連載の一つが、「鬼十訓」に関するもの。それで、電通中興の祖にして広告の…

「BRUTUS」2/15の特集「みんなで農業」に農水省の予算が付いていることについて

[caption id="attachment_1546" align="alignright" width="192"] 「BRUTUS」の特集「みんなで農業」 農業の取材をする仲間から「農水省の官僚から聞いて来た」と、それをさっき聞いた。情報遅いですね、私は。「BRUTUS」(ブルータス)2/15の特集「みんなで…

生き残りたいなら、リーダーに続け!

[caption id="attachment_1545" align="alignright" width="192"] リーダーに右へならえ 函館は、タクシーがたくさん走っている。同じ規模の地方都市の中では多いほうなのではないだろうか。働き始めたばかりの頃は、そのノリで失敗したことがけっこうある。…

原稿 IV

自己嫌悪のどん底。

原稿 III

だめだー。オレのばかー!

原稿 II

だめ。終わらない。次ぎにかかれない。すみません、すみません。

原稿 I

書けない。進まない。ばか。

ドキュメントとプレゼントの達人。奥井俊史さん

[caption id="attachment_1541" align="alignright" width="144"] なぞの木箱が届く 先月、ハーレーダビッドソン ジャパンから、荷物が届いた。荷札には「書類」とある。はて? 何か見せてもらうものがあったかしらん? 書類の割に、中からは何かカタカタと…

先生に“さんづけ”

[caption id="attachment_1540" align="alignright" width="192"] 函館を走る 通っていた高校には、他校から見ると奇妙な習慣やら変わった文化やらがいろいろあった。その中の一つが“さんづけ”。

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 VI

[caption id="attachment_1538" align="alignright" width="192"] 雪が去り、雲が晴れる 昨年の11月、ハーレーダビッドソン ジャパンの「長崎ハーレーフェスティバル」の取材で、長崎に行った。このときも、最初日本航空で行こうとしたのだけれど、スケジュ…

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 V

囲い込むマークのスターアライアンス ところが、全日空のマイレージについて、だんだんよくわからないことが起こってきた。

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 IV

[caption id="attachment_1534" align="alignright" width="144"] 確かに飛んでいます とにかくそんなわけで、飛行機にはコンプレックスがある。相当に強いコンプレックスが。

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 III

[caption id="attachment_1532" align="alignright" width="192"] 乗るなら勉強しておいで 中学生になると、飛行機熱はさらに加熱した。父が新しいカメラを買って、前のものを私がもらった。私はそれを持って自転車に乗り、飛行場へ通った。

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 II

[caption id="attachment_1530" align="alignright" width="144"] ぱぴぷぺ パーマン 雲の上 ついに飛行機に乗れることになった5年生のときは、本当にうれしかった。あれを上回るうれしさと緊張は、結婚のときと、子供が生まれたときぐらい。その何週間も前…

私とANA全日空――出会い、あこがれ、絶縁、再発見または和解 I

[caption id="attachment_1528" align="alignright" width="144"] 飛行機のパラダイス(所沢航空記念公園) 小阪裕司さんが「面白い」と言ってくださったので、私と全日空の思い出話を。出会い、あこがれ、蜜月、“裏切り”と別れ。そして、再会と“和解”。長い…

オバマの演説で再確認。スピーチのスキルこそリーダーシップ

[caption id="attachment_1527" align="alignright" width="192"] コンテストに集まった全国のトーストマスターズ オバマ大統領の演説に注目が集まっていると、テレビのニュース番組などが報じている。そう。日本の首相以下すべての政治家が持ち合わせていな…

「数ある料理店の中から当店へご来店いただき」と言われて居心地の悪いこと

[caption id="attachment_1526" align="alignright" width="144"] トイレの使い方でひとからほめられるのは、幼稚園か保育園まででいいや 飲食店でときどき、こんな言葉に出くわす。「本日は数ある料理店の中から当店へご来店いただき、ありがとうございます…

口を開けて食べるピチャピチャ喰いの人たち

[caption id="attachment_1525" align="alignright" width="192"] 「ピチャピチャうるさいヮ」「おまえこそうるさい。ピチャピチャ食べちゃうぞワン!」 食べる時に口を閉じない人がいる。あのピチャピチャという音を聞くと、思考が止まってしまう。感覚が麻…

文章は直してもらうもの

[caption id="attachment_1524" align="alignright" width="192"] 駿河版銅活字(国立歴史民俗博物館) マーケティングリサーチの会社を退社して、柴田書店に入社したのが1989年の4月。経営情報誌「喫茶店経営」(後に休刊。さらに後、神山泉氏によって復活…

槇原敬之も松本零士も何言ってるのかわからない

[caption id="attachment_1523" align="alignright" width="192"] オフシーズンの花時計と、木馬 早くも去年の話となってしまったものの、やっぱり書いておく。槇原敬之と松本零士が、言葉を盗用しただとか、してないだとか、一度は認めたとか、認めていない…

「損得勘定」は「損得感情」と書くと普通は間違い

誤解が多いようなので書いておきますが、普通に言う「そんとくかんじょう」を漢字で書く場合は、「損得勘定」が正しい。損得を勘定するわけです。

沖田方程式

[caption id="attachment_1522" align="alignright" width="192"] 見聞中の私(photo: Eduardo Moraga)[/caption] 通っていた高校に「沖田方程式」なる、へんてこなジョークが伝わっていた。化学の沖田先生が授業中に言ったらしい。

Which nese are you, Chinese or Japanese?

[caption id="attachment_1521" align="alignright" width="144"] ボストンにて[/caption] 夏頃であったか、飛行場の書店をうろついていたら、外山滋比古先生の新刊「人に聞けない大人の言葉づかい」(中経の文庫)が並んでいて、思わず手にとった。外山滋比…

地名の由来はあてにならない

[caption id="attachment_1519" align="alignright" width="144"] 真姿の池にて[/caption] 地名の由来として土地に伝わる話というのは、たいてい眉唾なものが多い。住んでいる近所では、「真姿(ますがた)の池」の由来の説明がどうにもぎこちない。

「宛」はよい言葉ではない

たいへん恥ずかしいことながら、ちゃんと学習したことではない。でも、言葉遣いの正確な人たちの話し方を観察していて悟ったこと(いや、本当はこれも“ちゃんとした学習”の一つだとは思うけれど)。「宛」という言葉は、あまりよい言葉ではないらしい。

VIPは「VIP」であって「ビップ」ではない

VIPとは、「very important person」の略。「お偉方」のこと。

POPは「POP」であって「ポップ」ではない

POPとは、「point-of-purchase(advertise)」の略。購入しようと商品に手を伸ばすかもしれない現場に置く広告のこと。

「翼の王国」は健在というか、ある

[caption id="attachment_1518" align="alignright" width="144"] 最近の「翼の王国」[/caption] 雑誌の編集者を志す気持ちを起こしてくれた雑誌のもう一つ。「意外」と感じるかもしれないけれど、それは「翼の王国」。全日空の機内誌。

「ビックリハウス」ずーっと前に休刊

[caption id="attachment_1517" align="alignright" width="144"] ビックリハウス 131号[/caption] 雑誌の編集者を志す気持ちを起こしてくれた雑誌の2つめ。「ビックリハウス」(パルコ出版)。懐かしいなあ。

「PLAYBOY・日本版」休刊

[caption id="attachment_1516" align="alignright" width="144"] 月刊PLAYBOY・日本版・終刊号[/caption]「月刊PLAYBOY・日本版」(集英社)が、2009年1月号を最後に休刊する。その終刊号を書店で見かけ、考える間もなく取り上げてレジに並んだ。書籍ではな…

ハーレーダビッドソン ジャパンの奥井俊史社長

[caption id="attachment_1512" align="alignright" width="144"] 奥井俊史社長。「2008長崎ハーレーフェスティバル」で[/caption] 23年連続新車登録台数増、“コト売り”と“絆づくり”を軸としたブランド構築――ハーレーダビッドソン ジャパン(HDJ)がマーケテ…

「他人事」と書いて何と読む?

[caption id="attachment_1511" align="alignright" width="192"] 「他人事」と書いて何と読む? あー、何と読む?[/caption] 最近テレビのニュースを見ていてとても気になること。タレントなどではなく、正規のアナウンサーが平気で言っている。「たにんご…

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