食べ物記者 齋藤訓之

農業、食品、外食に関するビジネスの記者・編集者、齋藤訓之(さいとう・さとし)のWebサイトです。

食べる智恵

ヒルナンデス!

本日ヒルナンデス!をご試聴くださいました皆様ありがとうございます。 「こいつは誰だ?」と検索してたどり着いてくださった皆様、ここにろくなコンテンツがなくて申し訳ありません。こちらなどご覧ください。 また、Facebook、Twitterご利用の方はこちらな…

FoodWatchJapanリニューアル

FoodWatchJapanのWebデザインを一新しました。ver.4.01ということになります。 今回がいちばん出来がいいかも。スマホやタブレットでの見やすさもだいぶ改善したと思いますがいかがでしょうか。 続いてはコンテンツの充実。いろいろ準備しております。乞うご…

「農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン」発売となりました

上原征彦先生はじめ流通経済研究所の5人で取り組んだ新著「農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン」(共著=上原征彦 編・著、折笠俊輔・熊本伊織・齋藤訓之・中麻弥美 著、丸善出版)が発売されました。 ※ 企業が農業に自由に参入できるようになり、ま…

「有機野菜はウソをつく」本日発売

「有機野菜はウソをつく」(SB新書)、本日発売です。どうぞよろしくお願いいたします! "有機野菜はウソをつく"に関するツイート !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElement…

立秋

盆棚の果物の香り。

大暑

北海道土産のメロンなど。

小暑

ゴーヤーチャンプルー。

夏至

夏みかんが来る。

芒種

柳川をつつく。

小満

蚕豆でビール。

立夏

「龍の子太郎」を想いながら岩魚。

穀雨

三つ葉のおひたしなど。

清明

春キャベツをバリバリと。

春分

蕨を煮しめる。

啓蟄

ぜんまいを炒める。

雨水

甘いデコポン。

立春

白魚のかき揚げを想うだけ。

大寒

ぶり大根など。

小寒

ロールキャベツなどを。

「食の損得感情」復刻について

mementos of FoodScience 「FoodScience」(日経BP社/2010年3月休止)で連載していました「食の損得感情」(齋藤訓之)の記事公開を「Food Watch Japan」で開始しました。 内容と公開日は、FoodScienceでの公開当時のものとなっています。記事一覧は下記を…

Food Watch Japan スタート

2010年11月22日、食べもののこと、見て、聞いて、ふれて、お伝えする新しいサイト――Food Watch Japanがスタートしました。今後、食に関する情報はこちらに掲載していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「食品業界のしくみ」毎日新聞に掲載されました

食品業界のしくみ" height="" width="">食品業界のしくみ 8月27日、毎日新聞が「食品業界のしくみ」の短評を掲載してくださいました。ありがとうございます。 毎日新聞 > エンターテインメント > 毎日の本棚 > 「食品業界のしくみ」 「食品業界のしくみ」全…

「食品業界のしくみ」発売です

食品業界のしくみ" height="" width="">食品業界のしくみ お待たせしました。「食品業界のしくみ」、各書店、Amazon、bk1、それぞれ入荷となりました。ぜひお手に取ってご覧ください。また、ご感想などお聞かせくださいましたらとてもうれしいです。どうぞよ…

「食品業界のしくみ」「外食業界のしくみ」目次データ

「食品業界のしくみ」と「外食業界のしくみ」の目次情報を更新しました。本を選ぶ際の参考になさってください。

「食品業界のしくみ」近日発売です

「食品業界のしくみ」(ナツメ社)は7月6日発売です。

「外食業界のしくみ」、ご意見どしどしお寄せください

アマゾンの「外食業界のしくみ」(ナツメ社)の欄にレビューを書いて下さった方がおふたり。ありがたいことです。身の引き締まる思いです。

北海道の村、GM栽培の自由求めて府県の町と合併へ

ここが本州になるって、笑っちゃう。って言ったら怒られるか。 知人の住む道内のQ村。先進的な農家数十軒で村の財政を支える村として有名な村と言えば、わかる人には「おい、あそこがか!」とおっしゃるはずの、あれです。その知人から電話で聞いた話。近く…

ごちそうさま

mementos of FoodScience FoodScienceのWebmaster中野栄子さんのはからいで、この欄の執筆者一覧を汚させていただくようになって5年が経ちました。専門家の先生方が多い中、場違いで申し訳ないと考えるたびに私の役割を説き、励まして下さった中野さんとスタ…

不祥事前夜。批判されない危険

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience トヨタ自動車社長が米国議会下院の公聴会に出席する半日前、元ハーレーダビッドソンジャパン社長の奥井俊史氏にお会いしていた。奥井氏はトヨタ出身でトヨタのこと…

捕鯨を続けるナショナリズム以外の理由は何か?

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience トヨタ自動車のリコールについて、一部ではまたぞろ“アメリカの陰謀”とのささやきが湧いている。グローバル化した分野では、ビジネスの競合関係や種々の問題を国同…

〆アジがすたれたのはコールドチェーンのせいではなかろうという話

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience レストランを経営している友人に誘われて、すしを食べに行った。私はグルメではないので、高価な食事をすることなど年に何回もないのだけれど、「魯山人にもすしを…

プライドは“やり方”ではなく“やること”に

[caption id="attachment_1479" align="alignright" width="192"] 整備場の日航機。社員が「高い士気を維持」はいいが、“高いプライド”のありかはいったん疑ってみてはどうか 私の郷里と東京をつなぐ定期便は長らく全日空だけだったので、初めて日航機に乗っ…

問答無用のドーピング禁止規定

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience 今年は冬季オリンピックがある。これに関することをあれこれ読んでいたら、スキーウエアにも競技によって禁止される素材や形状があるということが分かった。以前、…

「食育」の前に「理科離れ」を止めるのが先

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience またぞろテレビの受け売りだが、なんでも、理科の実験の授業が苦手な教師が増えているのだという。何週間か前の「クローズアップ現代」(NHK)で、その話題を取り上…

市民農園で農薬を使うのをあきらめた日

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience 数年前、市民農園を借りて畑仕事のまねごとをしていた。市民農園には市が委託している指導員という人がいる。いろいろと栽培の相談に乗ってくれるが、実際にはお目…

「奇跡のリンゴ」木村秋則氏に抱く疑問

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience 夜、たまたまテレビをつけてみたら「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)をやっていた。それでひとつまずいことを思い出した。以前この番組に木村秋則さんという…

「外食業界のしくみ」が出来ました

「外食業界のしくみ」(ナツメ社)は本日店頭に並ぶとのことです。

食品は理性と感情の統合ができているか

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience 8月の終わりのことで少々前の話になるが、“開運ブレスレット”を販売していた会社や個人が、経済産業省から業務停止などの処分、指導を受けた(特定商取引法違反)と…

生産、流通、消費が分かち合うもの

[caption id="attachment_1478" align="alignright" width="192"] チェーンストアのビジネスパーソンが農家を訪ねるメリットは価格交渉のためだけではないはずだ 天候不良による農産物の不作を伝える報道が目に付く。特に影響を受けていないと言う農家がいる…

雑草は昔からスーパー雑草だった

[caption id="attachment_1477" align="alignright" width="144"] 北海道型の手押し除草機の一つ。棒の先に取り付けたレーキとスキー状の板を作物のそばで滑らせ、雑草の芽を倒していく 7日19時のNHKニュースを見ていたら、続く「クローズアップ現代」で「ス…

情緒が論理を凌駕する

[caption id="attachment_1476" align="alignright" width="192"] Toastmastersのコンテストにて。話の筋が通っているだけでは評価されない「ナチュラルとヘルシー」(ウォーレン・J・ベラスコ著、加藤信一郎訳、新宿書房)という本がある。原著は1989年刊と…

明日ひとを苦しめる可能性を、誰もが警戒すべき

[caption id="attachment_1475" align="alignright" width="192"] 原爆ドーム。問題は核だけではない 本日、広島原爆忌。4日の日本経済新聞に、「エノラ・ゲイ」元航法士セオドア・V・カーク氏のインタビューが載っていた。戦争を知らない世代の人から「なぜ…

私たちの限界――食品安全委員会人事から

[caption id="attachment_1474" align="alignright" width="192"] 日食。真実が見えないのは、月のせい? 雲のせい? ある代議士の秘書を務めていた経験のある友人が漏らしていたことがある。彼の見るところ、ほとんどの国会議員には勉強の時間がないと言う…

「波動」の正体(2)

[caption id="attachment_1473" align="alignright" width="192"] 5円玉のダウジング。「どれどれ、この本にはいいことが書いてあるかな?……読めばわかるか」 私が「は?」という顔をしているのを見て、彼はいみじくも言った。「電気的な意味は全くないそう…

「波動」の正体(1)

[caption id="attachment_1472" align="alignright" width="192"] 包装に「ありがとう」をたくさん書いたお茶。おいしいと感じたのは、たぶん「ありがとう」のせいではないと思うのだが 農家を訪ねたり、食に関係するいろいろな人に会っていると、「波動」な…

ヒットを生むわがままな心(2)

[caption id="attachment_1471" align="alignright" width="192"] スパゲティ(「カ・アンジェリ」にて)。もちろん、レストランで食べるできたての料理はうまい。しかしそれに甘えれば、新しいビジネスに足をすくわれることもある どんなに優れたコンセプト…

ヒットを生むわがままな心(1)

[caption id="attachment_1470" align="alignright" width="192"] ハーレーダビッドソンの1台。ショップにあったあるステッカーにはこう書いてあった。“If I have to explain, you wouldn’t understand.”(説明しろって言うんじゃあ、君にはわかんないね) …

伝えるべき「おいしい」は生理学的な味覚とは違う

[caption id="attachment_1469" align="alignright" width="192"] ロウソクの火を消して、そのまま食べたらどんな味? 先日、テレビを観ていたら、都内のある寺で「暗闇ごはん」というイベントを行っている様子が流れ、興味をそそられた。真っ暗な部屋でしか…

理論と感覚の両方がそろって見識が育つ

[caption id="attachment_5584" align="alignright" width="210"] mementos of FoodScience 以前「日経レストラン」に、パソコンを販促に生かす話題として、RFM分析を紹介したことがある。コンサルタントに書いてもらった記事だが、R(recency、最後の利用は…

「裸の王様」は不幸だったのか?

[caption id="attachment_1468" align="alignright" width="144"] 収穫したダイコン。これを洗うことが商品作りと考えるか、土を落とさないことを商品作りと考えるか アンデルセンの「裸の王様」は、王様が「愚か者には見えない布地で服を作る」という2人の…

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