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バナナと日本人


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バナナと日本人

フィリピン農園と食卓のあいだ
鶴見良行 著
岩波書店(岩波新書) 1982年8月
旧ISBN4-00-420199-3

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《目次より》
1 バナナはどこから?――知られざる日・米・比の構図
2 植民地ミンダナオで――土地を奪った者、奪われた者
3 ダバオ麻農園の姿――経営・労働・技術
4 バナナ農園の出発――多国籍企業進出の陰に
5 多国籍企業の戦略は?――フィリピン資本との結びつき方
6 契約農家の「見えざる鎖」――ふくらみ続ける借金
7 農園で働く人びと――フェンスの内側を見る
8 日本へ、そして食卓へ――流通ルートに何が起ったか
9 つくる人びとを思いながら――平等なつながりのために

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