
傷だらけの巨象
板坂元 著
講談社(講談社現代新書) 1973年2月
旧ISBN4-06-115705-1
《寸描》
35年前にして、この目次。世の中何にも変わっていない。逆に、これから35年後もこのまま? まさか。
《目次より》
はじめに――サービスのない国
1 不便なアメリカン・ライフ
1 支配するゲームの理論
2 使い捨て文化とは
3 豊かさが招く不便
2 働かない労働者
1 職業倫理はなくなった
2 労働者天国のアメリカ
3 日本への高い評価
3 飼い馴らされた市民
1 発達する販売研究
2 猛烈な宣伝競争
3 アメリカの狂った現実
4 資本主義の素顔
1 軍備膨張の極
2 アメリカの税制
5 抵抗する市民
1 失われた世代
2 まきおこる服装革命
3 消費者の抵抗運動
6 病めるアメリカ
1 競争社会の退廃
2 アメリカの若者の意識
3 アメリカは立ち直れるか
おわりに――パンツと鼻くそ
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パウエルとバイデンが言う1月21日のクライシス from 食べ物記者 齋藤訓之 SAITO Satoshi
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