
どこでも使えるPERT・CPM
加藤昭吉 著
講談社(ブルーバックス) 1969年8月
旧ISBN4-06-117635-8
《寸描》
最も普及したプロジェクト管理手法のPERT、CPMの基本から様々な応用まで、わかりやすい事例を使って解説する。今日ではPERT、CPMをさらに進めたいくつかの手法がより普及しているが基本的な考え方は色あせていない。
《目次より》
I PERTが生まれるまで
II PERTはネットワークで始まる
III FLOAT(ゆとりについて)
IV クリティカル・パス(問題の経路)の話
V 日程の短縮について
VI フォロー・アップ(計画の追跡)
VII 三点見積りと確率
VIII PERTの真価はどこにあったか
IX PERTはどのように使われているか
X 新しい手法の導入は慎重に
XI ネットワーク手法の展望
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