
大塚英志 著
講談社(講談社現代新書) 2003年2月
旧ISBN4-06-149646-8
《目次より》
第一講 キャラクター小説とは何か
第二講 オリジナリティはないけれどちゃんと小説の中で動いてくれるキャラクターの作り方について
第三講 キャラクターとはパターンの組み合わせである
第四講 架空の「私」の作り方について
第五講 キャラクターは「壊れ易い人間」であり得るか
第六講 物語はたった一つの終わりに向かっていくわけではないことについて
第七講 テーブルトークRPGのように小説を作る、とはどういうことなのか
第八講 お話の法則を探せ
第九講 「世界観」とはズレた日常である
第一〇講 主題は「細部」に宿る
第一一講 君たちは「戦争」をどう書くべきなのか
最終講 近代文学とはキャラクター小説であった
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