
隆慶一郎 著
新潮社(新潮文庫) 1993年8月
旧ISBN4-10-117415-6
《寸描》
関ヶ原の合戦直前に徳川家康は暗殺され、代わって采配を振ったのは家康の影武者世良田二郎三郎だった――。明治来言われてきた家康替え玉説と、網野善彦が提唱した道々の輩史観を組み合わせて編んだ一大歴史ロマン。
《目次より》
関が原
大津城
敗者
異邦人
伏見城
江戸
源氏の長者
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