
カール・セーガン 著
青木薫 訳
新潮社(新潮文庫) 2000年11月
旧ISBN4-10-229404-X
《寸描》
実用的とは限らない基礎研究に資源を配分していなければ、ラジオもテレビも発明されなかった。論理を身に付け真理を追究することが人を自由にし、国を強くする。カール・セーガンは真の科学と教育の大切さを訴える。
《目次より》
第十三章 事実にこだわること
第十四章 反科学
第十五章 ニュートンの眠り
第十六章 科学者が罪を知るとき
第十七章 懐疑する精神と、驚嘆する感性との結婚
第十八章 風はほこりをたてる
第十九章 くだらない質問というものはない
第二十章 火に包まれた家
第二十一章 自由への道
第二十二章 意味の虜
第二十三章 マックスウェルと科学オタク
第二十四章 科学と魔女魔術
第二十五章 真の愛国者は問いを発する
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