
ジェイ・マキナニー 著
高橋源一郎 訳
新潮社 1991年5月
旧ISBN4-10-234801-8
《寸描》
1984年に米国で発表された青春小説。レイモンド・カーヴァーが「心に真っ直ぐ突き刺さる小説」と評した。主人公は終始二人称で語られる。高橋源一郎曰く「我々の自画像ではない、と断言できる者はそんなにいない」。
《目次より》
第一章 午前六時。いま、きみのいる場所
第二章 調査課
第三章 フィクションの効用
第四章 子宮からの眺め
第五章 賽は投げられた
第六章 赤ん坊は生きている
第七章 ピグミー、白イタチ、ドッグ・フード
第八章 麗しきはファッション
第九章 リングィーネ、そして同情
第十章 出口なし
第十一章 ナイト・シフト
第十二章 調子はいかが?
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「君はそんな男ではない」と書かれて from 食べ物記者 齋藤訓之 のホームページ
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