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少女民俗学


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少女民俗学

世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」
大塚英志 著
光文社 1989年5月
旧ISBN4-334-06042-0

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《目次より》
プロローグ――誰もが「少女」である時代
1 〈制服〉――「少女」はいかにして誕生したか
2 〈変体少女文字〉――消費社会を呑み込む「かわいいカルチャー」
3 〈部屋〉――「精霊」たちを迎える場所
4 〈学校〉――束の間の「無縁の場」
5 〈リカちゃん人形〉――母親像の少女化が生んだ「母子枢軸」
6 〈ポエム〉――日常に滲み出した「叙情画の世界」
7 〈朝シャン〉――ケガレをきらう都市の「巫女」たち
8 〈噂話〉〈怪談〉――「霊界」からのメッセージ
9 〈おばあちゃん〉――「無垢な、かわいい」私たち
10 〈男の子〉――「飛べない少女」と「空を飛ぶ神々」
11 〈卒業〉と〈死〉――手探りの「通過儀礼」
エピローグ――「少女」はわれわれをどこへ連れていくのか

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「カワイイ大使」のニュースに力が抜ける from 食べ物記者 齋藤訓之
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