
海保博之、松尾太加志共 著
培風館 2003年7月
旧ISBN4-563-05672-3
《目次より》
第1部 発想のくせを知る
1-1 思い込み――思い込みながら納得的に生きる
1-2 ステレオタイプ――考えないですむ誘惑から逃れる
1-3 熟考――じっくり考えるのにもリスクがある
1-4 知識の活性化――知識を揺り起こす
1-5 注意管理――注意を自分でコントロールする
1-6 勘――究極の発想法を使う
1-7 潜在効果――なんとなく良い影響を受ける
1-8 理系と文系――柔らかく考えて硬く実行する
1-9 物語化――なんでも物語にして楽しむ
1-10 目標――一貫性を持って生きる
1-11 とりあえずの判断――人は限られた情報だけで判断する
第2部 発想を豊かにする
2-1 連想――正解のない世界を楽しむ
2-2 温かい知――気持ちのままに考える
2-3 思わぬ発見――発見したい人だけが発見する
2-4 失敗文化――失敗しながらいきいき生きる
2-5 模倣――真似られる力こそ創造の基盤
2-6 具体と抽象――二つの異質な世界を往復する
2-7 マクロとミクロ――大きく考えて細かくつめる
2-8 予測――現在を超えて考える
2-9 企画力――現実を変えたい思いが現実を変える
2-10 チーム力――三人寄って文殊の智慧にする
2-11 頭の中の小人――頭の働きを自分で監視しコントロールする
2-12 現場――計画するよりまずやってみる
2-13 見えない情報――うまくいかない場合の情報も吟味
2-14 精緻化――深くかかわるほど見えてくる
2-15 因果関係――関係あっても因果はなし
第3部 発想を表現する
3-1 ワープロ――情報を見て動かして豊かな発想を
3-2 論理――万能ではないが、強力な道具
3-3 会話――人と知を共有する
3-4 自己表現――豊潤な自己を作りそれを効果的に表現する
3-5 マニュアル――マニュアルに従いながらそこから脱却する
3-6 説明力――わかりやすく説得的に説明する
3-7 図解――思考を明晰にする
3-8 事例と理論――上から攻めるか下から攻めるか
3-9 図表――言葉にはない表現力がある
3-10 情報の共有――コミュニケーションとは共有すること
3-11 言外のメッセージ――表現やジェスチャーをうまく使う
3-12 共同注意――同じモノに目を向けさせる
3-13 たとえ――似ているものでわかった気になる
3-14 疑似体験――体験するとよくわかる
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