
日本王権論の試み
宮田登 著
平凡社(平凡社選書) 1992年10月
旧ISBN4-582-84143-0
《目次より》
I 民俗知識としての「時間」
一 トキ・聖なる時間
二 月と時
三 境の時間
四 陰陽と時
II 生活の中の暦
一 暦の表現
二 改暦と生活
三 祭りと暦
III 王権と時間
一 日知りの意義
二 太陽と日読み
三 改元と私年号
四 東国の王権・将門
五 東国の伝説からみた異人と王
六 長者の没落と死
七 長者と頭(当)屋
IV 日和見の思想
一 ヒヨリミビト
二 日の吉凶
三 休み日と遊び日
四 名主と日和見
五 ハレとケと日和見
六 日和見の儀礼と原理
七 ミロクと日和見
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