
いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
マルコム・グラッドウェル 著
高橋啓 訳
飛鳥新社 2000年3月
ISBN978-4-87031-394-1
(旧ISBN4-87031-394-4)
《目次より》
はじめに ティッピング・ポイントとは何か?
第1章 爆発的感染、その3原則
ティッピング・ポイントへ至る指針
第2章 「80対20の法則」から「少数者の法則」へ〈原則1〉
感染をスタートさせる特別な人々
第3章 粘りの要素〈原則2〉
情報を記憶に残すための、単純かつ決定的な工夫
第4章 背景の力〈原則3〉
人の性格に感染する背景
第5章 「150の法則」という背景
人の行動に感染する効果的な集団の規模
第6章 商品はどのようにして感染するか? Case study 1
エアウォーク社の販売戦略から学ぶこと
第7章 自殺と喫煙 Case study 2
ティーンエイジャーの感染的行動の謎を探る
第8章 ティッピング・ポイントを押せば世界は傾く
焦点をしぼること、実験すること、そして信念を持つこと
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The Tipping Point (reprint) from 食べ物記者 齋藤訓之 SAITO Satoshi
トラックバック時刻: 2007年5月14日 15:55