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[食の損得感情] ムギの会社がコメ新品種「花キラリ」を売る意義


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「花キラリ」のサンプル。18年産は720tの集荷を予定する。
「花キラリ」のサンプル。18年産は720tの集荷を予定する。

 押し麦や麺類など麦製品を扱うはくばく(山梨県増穂町・長澤利久会長)の子会社和穀の会(長澤重俊社長)が、「花キラリ」という民間育成品種のコメを扱っている。ムギの会社がコメを売ることになったのは、米穀小売店支援のためだという。

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