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音威子府そばで年越し

音威子府産そば粉のそば
音威子府産そば粉のそば

 青梅の旅館で年越し。

 宿に着いて最初に目に飛び込んで来たのは「音威子府」(オトイネップと読む。北海道北部の村の名)の文字。東京西部の山間で、なぜ音威子府?

 この宿は、そばを出す。北海道・音威子府産のそばだと言う。

 夕食に、それが並んだ。玄そばは色素が強いものと言う。それを挽きぐるみにした粉で打つ。黒々としたそば。

 全部の仕上げに食べたいなと思ったけれど、着席するとすぐに出て来た。早く食べないと、のびてしまう。あわてていただく。

 やや上品に打った田舎そば。挽きぐるみとは言え、なめらかな食感。

 そばに海苔を載せるのは嫌いなのだけれど、挽きぐるみの田舎に切り海苔がぴったり合うことを発見。

 また一つトクをしたとほくほくしながら、おやすみなさい。2008年ちゃん、ありがとう。

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コメント

投稿者 Q-pon : 2009年1月 3日 08:10

良い年越しでしたね。

〓日にうちにきませんか?


投稿者 SAITO Satoshi Author Profile Page : 2009年1月 4日 01:58

Q-ponさん、ありがとうございます。
あけましておめでとうございます!

今年はお互いめいっぱい仕事をenjoyしましょう!

お目にかかる件、別途ご連絡しますね。


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