食べ物記者 齋藤訓之 のホームページ

「ショーシャンクの空に」が生き方を教えてくれる

 「ショーシャンクの空に」を観た。「江戸トーストマスターズクラブ」のクリスマスパーティのプレゼント交換でDVDをもらった。選んでくれた平松さん、ありがとうございます。包みを開けたとき、DVDのタイトルを見た人が「齋藤さんの大好きな作品の一つになりますよ」と言ってくれた。本当にそうみたい。

 昔の米国の刑務所での出来事。最後まで見て、気が付いた――会社勤めをしている人なら、この映画を観て、自分のことに気付く人が多いだろうな。私自身、以前出向していたある会社のことをまざまざと思い出した。

 無実の罪。腐敗した刑務所。権力者に利用される主人公。その隷属を継続させるために、正義が隠蔽されること、踏みにじられること。虫けらのような囚人たち。などなど……。

 ね?

 主人公が教えてくれたことが、いくつか。

 希望を持つこと。それは大切で、素敵なこと。

 希望とは単なる想いではなく、行動であること。

 希望は積み重ねであること。こつこつと、密かに、確実に。

 自分に正義があれば、何も恐れることはないこと。

 そして、自分が属している社会が自分の正義を認めてくれなくとも、そんなことは自分の成功には何ら関係がないということ。

トラックバック

※この記事のトラックバックURL:
http://saitosatoshi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1887

松原泰道先生が亡くなった from 食べ物記者 齋藤訓之
トラックバック時刻: 2009年7月31日 00:50

コメント

※この記事にコメントを送ることができます。




保存しますか?


TOP食べる智恵壊れた世界エデンの東想う伝える書架の眺めこのサイトについて
Powered by Movable Type 4.01
当サイトに掲載の記事・図画・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright ©2004-2009 Saito Satoshi All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.
E-mail:info@saitosatoshi.com