「ショーシャンクの空に」を観た。「江戸トーストマスターズクラブ」のクリスマスパーティのプレゼント交換でDVDをもらった。選んでくれた平松さん、ありがとうございます。包みを開けたとき、DVDのタイトルを見た人が「齋藤さんの大好きな作品の一つになりますよ」と言ってくれた。本当にそうみたい。
昔の米国の刑務所での出来事。最後まで見て、気が付いた――会社勤めをしている人なら、この映画を観て、自分のことに気付く人が多いだろうな。私自身、以前出向していたある会社のことをまざまざと思い出した。
無実の罪。腐敗した刑務所。権力者に利用される主人公。その隷属を継続させるために、正義が隠蔽されること、踏みにじられること。虫けらのような囚人たち。などなど……。
ね?
主人公が教えてくれたことが、いくつか。
希望を持つこと。それは大切で、素敵なこと。
希望とは単なる想いではなく、行動であること。
希望は積み重ねであること。こつこつと、密かに、確実に。
自分に正義があれば、何も恐れることはないこと。
そして、自分が属している社会が自分の正義を認めてくれなくとも、そんなことは自分の成功には何ら関係がないということ。
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松原泰道先生が亡くなった from 食べ物記者 齋藤訓之
トラックバック時刻: 2009年7月31日 00:50