食べ物記者 齋藤訓之

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ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

[caption align="alignright" width="100"]ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代[/caption]

富を約束する「6つの感性」の磨き方
ダニエル・ピンク 著
大前研一 訳
三笠書房 2006年5月
ISBN978-4-8379-5666-2
(旧ISBN4-8379-5666-1)

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《目次より》

これからの日本人にとって必読の教則本 大前研一

第1部 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)」の時代
1 なぜ、「右脳タイプ」が成功を約束されるのか
2 これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」
3 右脳が主役の「ハイ・コンセプト/ハイ・タッチ」時代へ

第2部 この「六つの感性(センス)」があなたの道をひらく
1 「機能」だけでなく「デザイン」
2 「議論」よりは「物語」
3 「個別」よりも「全体の調和(シンフォニー)」
4 「論理」ではなく「共感」
5 「まじめ」だけでなく「遊び心」
6 「モノ」よりも「生きがい」

あとがき これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」

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