《新着順》
松原泰道先生が亡くなった (2009年7月30日)
松原泰道先生の訃報に触れる。肺炎のため。101歳でいらした...
老眼さ。ふふん (2009年7月 8日)
おちこちに見る、というか、おちこちを見る 子供が「見て!...
ばんざい、侍ジャパン (2009年3月24日)
おめでとう! 侍ジャパン。立派でした。すばらしい。そして、...
「君が代」を歌う (2009年3月14日)
さざれ石 子供の学校の卒業式で「君が代」を歌った。 生徒...
この文字とあの文字は同じその文字 (2009年3月 2日)
この仏とあの仏は同じその仏 こうしてコンピュータのモニタ...
福の神と雨男 (2009年2月20日)
まさかの大行列 実は、神です。いや、乱心したわけではなく...
惜字炉 (2009年2月12日)
惜字炉(たぶん) 台湾のお寺で見た、奇妙な形の炉(写真)...
鳥取砂丘へ急いで (2009年2月 9日)
らくだ。あのときはらくだだっていなかった もう20年ほど...
富士を見て函館 (2009年1月25日)
翼の上の富士山 午前の便で函館へ。雪のため、千歳に行くか...
松原泰道師と五木寛之氏の「いまをどう生きるのか」をうかがう (2009年1月24日)
おみやげの虎屋のおまんじゅうに松原先生筆の「招福」 致知...
「自分探し」って、本当に自分を探してる? (2009年1月14日)
じゃ、立とっかな 「自分探しをしている」という言い方。語...
ごめんね、ジェームズ (2009年1月13日)
立待岬から望む大鼻岬(函館) 高校に、ジェームズという若...
パッチンの木 (2009年1月 6日)
奥多摩湖。失われた小河内村に合掌 この年になって、まだま...
「ショーシャンクの空に」が生き方を教えてくれる (2009年1月 3日)
「ショーシャンクの空に」を観た。「江戸トーストマスターズ...
「ぐりこ・や」のグリコ グッズ (2008年12月27日)
グリコのキャラメルクリーム。こんなのあったんだ! 先日大...
「テッドは農場を買ったよ」で、なぜ泣く? (2008年12月18日)
米国インディアナ州の農場にて 題名はわからないけれど、米...
流星と同道 (2008年12月 7日)
今日見たものと関係ないけど、夕陽。今年夏、出雲にて 18...
贈りものを“お裾分け”ではなく“山分け” (2008年12月 4日)
友人がもらった絵入りのカステラ。みんなで食べたら、「おいし...
怠惰に暮らしていることへの想像を超える罰 (2008年11月22日)
観音様は三十三に姿を変えて「はよしなはれや」と言っている、...
「拈華微笑」。なぜ笑ったか、のなぜはなかった (2008年3月 8日)
優曇華の花じゃなくて、白蓮華 あるとき、釈迦がすごい説法...
春節に考える日本人の「しあわせ」 (2008年2月 7日)
春節の関帝 今日は春節。China人の家の門、玄関、壁に...
入澤繁のこと (2007年11月23日)
電話があったのは1988年11月21日。就職してからほとん...
ケニアの「おいたわしや」 (2007年7月24日)
公園の死んだシマウマ ナイロビでの最終日の夕食のこと。2...
嘘と統合しない。現実を積み重ねて統合する (2007年5月30日)
お地蔵さん、一人、二人、三人……。見えるものと、人の頭の中...
すぐ頭を下げる日本人、謝れない外国人 (2007年4月 9日)
「ごめんなさい」「ふん」 少し前のことになるが、3月13...
Reverent Father Yoshitaka Kameura 亀浦芳孝 神父 様へ (2007年3月28日)
大森浜(函館) 【これは高校の恩師への私信です。内容も甚だ...
ハロウィン・函館の七夕、子供・神様 (2006年10月31日)
かぼちゃ大王 ハロウィンの話を初めて知ったのは、たぶん子...
坂東眞砂子の子猫殺しがいけない理由はない (2006年9月30日)
死ぬな 子猫殺しの坂東眞砂子を、ポリネシア政府が訴えると...
見えないからよく見える秘仏 (2006年9月28日)
包んで、持って帰る……? 秘仏。仏像があるのに、見せても...
冥王星 (2006年9月11日)
冥王星。というのはウソで居間の照明 とりあえず、冥王星は...
ケニアの「オレのボトルだ!」 (2006年8月10日)
ナイロビ郊外のガソリンスタンドにカーハヤを停めたとき、ジョ...
鎌倉の大仏はひたすら坐る (2006年4月29日)
鎌倉の大仏 鎌倉の高徳院に大仏参りに行ったときのこと。境...
「ユダの福音書」に迫る自由と迫らない自由 (2006年4月28日)
ナショナルジオグラフィック日本版2006年5月号 「ナシ...
「ユダの福音書」待ってました! (2006年4月 7日)
かわいそうなユダ……「中世ヨーロッパ生活誌」(オットー・ボ...
阪神淡路大震災の朝 (2006年1月17日)
95年の1月――バブル崩壊の影響が消費に出始めた92年、堤...
100万回生きてます (2005年2月 9日)
猫 「100万回生きたねこ」なんて、なんともつまらないタ...
ケニアの「シェルタリング・スカイ」 (2005年1月28日)
朝、ホテルを出発したカーハヤは、ゆっくりとナイロビから抜け...
ケニアの「サル」 (2005年1月18日)
キリン ケニアにはいくつもの民族が住んでいる。それだけで...
サンタクロースっているんでしょうか?――います (2004年12月 4日)
サンタクロース 人の頭を解剖しても、「心」は出て来ない。...
ケニアの「これはなあに?」 (2004年10月31日)
両替のために、ナイロビの銀行に入った時のこと。ガラス張りの...
ケニアの「ちょっとちっちゃなビジネスね」 (2004年10月30日)
ケニアを訪ねたのはもう十数年前。観光で訪ねたのだけれども、...
きこりのこと (2004年10月 3日)
パソコンを整理していたら、数年前、仕事をしていてくじけそう...
この世的な墓地 (2004年3月28日)
多磨霊園の桜 初詣の行列で世間話をした老人が「多磨霊園の...
海から来ただって!? (2004年3月26日)
誰だって、自分が一生を捧げて来た事業が無意味だったなんて思...
永遠の命と二人の戦士のイメージ (2004年3月18日)
善悪の知識の木といのちの木(写真はイメージです) エデン...
ぼくのちちはぼけです。ぼくもぼけます (2004年3月18日)
昭和一桁生まれの父は、今、頭の中で図形をうまく把握できない...
「君はそんな男ではない」と書かれて (2004年3月14日)
新潮文庫に「ブライト・ライツ、ビッグ・シティ」というのがあ...