食べ物記者 齋藤訓之

農業、食品、外食に関するビジネスの記者・編集者、齋藤訓之(さいとう・さとし)のWebサイトです。

小学館「SAPIO」の取材におこたえしました

[caption id="attachment_1552" align="alignright" width="192"]「SAPIO」7月22日号 「SAPIO」7月22日号

 「SAPIO」7月22日号(小学館)の「SPECIAL REPORT:利権と誤解と怠慢に満ちた衰退産業から脱却しよう 農業が日本を変える」の取材におこたえしました。

 入江一さんの「夢見る『元派遣』『脱サラ』が殺到する新規就農は『雇用の受け皿』にはならない」という記事でコメントを紹介していただきました。入江さん、ありがとうございます。

 この記事では、名前は伏せてありますが、これからの日本を変えていってくれるはずの重要な農業経営者の方々のコメントもたくさん紹介されていますので、農業に関心のある方は是非ご覧になってください。

 ほかにも、特集のはじめの大前研一さんの記事はじめ、どれもお薦めです。農業が、ブームではなくビジネスとしてしっかり扱われる分野になってきたことを歓迎したいと思います。

 後半にある「本当は危ない『国産農産物』」には、少し意見がありますが、それは間違っているとかということではありません(詳しくは別の機会に)。このあたりは、さらに深い記事に取り組まれるのではと思いますので、それを楽しみにしています。

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