想う伝える」カテゴリーアーカイブ

広告の鬼にかまをかける

1984年創刊の「日経ベンチャー」が、次の4月号から「日経トップリーダー」に誌名を変える。その中で担当させていただく新しい連載の一つが、「鬼十訓」に関するもの。それで、電通中興の祖にして広告の鬼、吉田秀雄さんのことを調べていた。

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「BRUTUS」2/15の特集「みんなで農業」に農水省の予算が付いていることについて

 農業の取材をする仲間から「農水省の官僚から聞いて来た」と、それをさっき聞いた。情報遅いですね、私は。「BRUTUS」(ブルータス)2/15の特集「みんなで農業」。農水省の予算が付いていたという。なるほど。さもありなん。調べてみたら、その彼が言っていた金額よりも、ちょっと安かった

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生き残りたいなら、リーダーに続け!

函館は、タクシーがたくさん走っている。同じ規模の地方都市の中では多いほうなのではないだろうか。働き始めたばかりの頃は、そのノリで失敗したことがけっこうある。出張で「このぐらいの都市なら、流しのタクシーがいるだろう」と思って出かけて行って、田舎道の歩道を汗だくであるくはめに陥ったことが何度かある。

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「近大節」オリジナル説に遭遇

中央大学でクラブやサークルの活動に熱心だった学生は「中大節」なるものを歌う。「ここはお江戸か神田の街か」で始まるもので、駿河台にキャンパスのある(あった)大学には同様のものが伝わっている。日本大学の人は「日大節」として、明治大学の人は「明大節」として歌っているのを、夜も更けた繁華街ではよく聞いたものだ。所在地が全く別の女子大の人たちが歌っているのを聞いて感心したこともあった。

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