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食べ物記者 齋藤訓之

農業、食品、外食に関するビジネスの記者・編集者、齋藤訓之(さいとう・さとし)のWebサイトです。

FoodWatchJapanリニューアル

食べる智恵

FoodWatchJapanのWebデザインを一新しました。ver.4.01ということになります。

今回がいちばん出来がいいかも。スマホやタブレットでの見やすさもだいぶ改善したと思いますがいかがでしょうか。

続いてはコンテンツの充実。いろいろ準備しております。乞うご期待。

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ハッピーホリデー?

壊れた世界

「ハッピーホリデー」(Happy Holidays)という言葉を今年はよく聞きますね。ちょっとむずむずする。

 私はクリスチャンではないけれど、「メリークリスマス」(Merry Christmas)と言ったり、キリスト生誕を祝ったりするのに何の抵抗もない。

 すべての宗教(それが宗教であれば)の信者に共感できる人、他人の祝い事を共に祝える人でありたい。

冬至だそうで

こころ覚え

f:id:saitosatoshi:20161221005102j:plainなんだか冬至なんだそうで。

こないだ「日本の話芸」で芝浜なんかやってましたからね。

師走だよもうすぐ新年だよということにはうすうす気づいてはいたんです。はい。

しかしこう、いきなり冬至ですがと言われちゃうとねぇ。

あぁなんかきわまったねぇなんて。

何がきわまったんだか知らないけど。

 

「農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン」発売となりました

食べる智恵

上原征彦先生はじめ流通経済研究所の5人で取り組んだ新著「農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン」(共著=上原征彦 編・著、折笠俊輔・熊本伊織・齋藤訓之・中麻弥美 著、丸善出版)が発売されました。

企業が農業に自由に参入できるようになり、また農林水産省のバックアップもあり、「農業 ― 食品加工 ― 流通・販売」ビジネス(=6次産業)が活況を呈しているが、この6次産業を今後さらに発展させてゆくには、ブランド化の新戦略や、サプライチェーン・バリューチェーンの構築により、農業と食品・関連企業がともに飛躍する“フードシステムの革新”が求められている。

そこで本書では、地域の食文化をベースとしたブランドをいかに構築することが重要かを提示するとともに食と農との関係性を探りつつ、地域を活性化させるブランド戦略とは何かについて詳説する。また、今後のグローバル化を見据えて、TPP後に競争優位となる食農連携とは何か、また、どのようなマーケティングが展開できるかについても言及。「農業 ― 食品加工-流通・販売」関係者・研究者必読の書。

「有機野菜はウソをつく」本日発売

食べる智恵

「有機野菜はウソをつく」(SB新書)、本日発売です。どうぞよろしくお願いいたします!

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